スピリチュアリズムの学び 因果の法則 断食、半断食、ファスティング 日常生活 書籍、レシピ本

『あなたが危ない!』江原啓之さんの読むべき書籍~悪しき憑依を受けないために~

 

 

こんにちは!Yukoです。

 

2019年に発売された江原啓之さんの書籍『あなたが危ない』をご紹介したいと思います。

 

スピリチュアリストの江原啓之さんがずっと講座等でいい続けていらっしゃることがまとめて載っているという感じです。とても大切なことが書かれています。

 

目次

おすすめの書籍『あなたが危ない』とは何が危ないの?

 

まえがきには、このように最初に書かれています。

 

お願いします。どうか私の言葉に耳を傾けていただけませんか。なぜなら私は恐ろしいのです。あなたがあなたでなくなることが。

『あなたが危ない!~不幸から逃げろ!~』江原啓之著 集英社より


あなたが危ない! ――不幸から逃げろ!

 

あなたがあなたでなくなるとはどういう意味???

 

もうずっと警鐘を鳴らし続けていた江原先生ですが・・・。

 

あなたがあなたでなくなる。たとえば、私のツアー中に、突然人格が変わる人がいました。

それはずばり、憑依です!!

 

憑依とは?

 

憑依とは、未浄化霊や低級自然霊が、物質に乗り移ることをいいます。人間や動物の肉体、ときには人形などに乗り移ります。

 

人間が憑依を受けると、心やからだが未浄化霊や低級自然霊の支配を受けるようになり、本来の自分自身とは違った言動や行動をとることがあります。

 

今、低級自然霊の憑依を受けた人たちが多く、まさに人間の「低級自然霊化」が進んでいるようなことが、世界中で起きています。まさに、「憑依」の時代

 

ニュースで、ある男性がいきなり女性が乗っている車のフロントガラスを割った事件がありました。

 

知り合いでもなんでもない人の車のガラスを、あのようにいきなり走ってきて割るとは、あの男性が憑依されていると判断していいと思います。

 

いつ自分がそのような事件に巻き込まれたり、または、自分がそのような事件を起こしてしまうかわかりません。

 

しかし、大切なことは、憑依は「憑く霊が悪いのではなく、憑かれるあなたが悪い」ということです。

 

この書籍の目的とは?

 

私たちが失いつつある責任主体に立ち返る本であると同時に、本当の自分にもう一度、立ち返る本でもあります。物質主義的価値観※の洗脳を解き、人間である本来の自分をとりもどし、生きていくための指南書と言ってもいいでしょう。それは憑依に打ち克つ手段でもあります。

『あなたが危ない』江原啓之著 集英社より

※物質主義的価値観・・・目に見えるものや物質の豊かさに価値をおく考え方

 

すべての根底にあるものは、この「物質主義的価値観」であり、私たちの小我(自分を最優先する利己的な気持ち)であるとおっしゃっています。

 

まずは曖昧模糊としたストレスをそのまま受け入れるのではなく、大切なことは、いろいろなストレスを分析して具体的に言葉に表す、言葉化することとのこと。

 

ストレスはメンタルだけではなく、環境や食が体に与えるフィジカルなストレスについても、忘れてはいけない。

 

そうやってストレスというものでネガティブな状況になったあなたに憑依するのは、同じようにネガティブな霊です。そのような霊に惑わされないためにも、ストレスを言葉化すること。

 

そして今、世の中の様々なものが「ストレス」として私たちの体に与えていますが、様々なものとは、私たちの小我が生み出したものばかりなのです。

 

誰もが物質主義的価値観に追い詰められているのが今の時代

いじめは陰湿さを増して、ひきこもりは長期化しています。追い詰められているのは子どもだけではなく、親も同じ。

 

江原啓之さんの知っている事例として・・・。

 

夫側の親せきから「子供の成績が悪いの母親のせいだ」と言われ続けた妻が、そういわれたくないために子供を医大に合格させようと必死で勉強させるというケース。

霊的な視点からのアドバイスをしても、物質主義的価値観にとらわれた人は聴く耳を持たないそうです。それが幸せではないことをどんなに語っても、「そんなことは聞きたくありません。それよりもうちの子は医大に入れますか?」などと言うのだそうです

 

物質主義的価値観の哀れさ、そこから生まれる不幸を改めて見つめる必要があるのでしょう。

 

憑依の真実、憑依を呼ぶ日本人のストレス

私たちのたましいが、悪しき憑依によってふりまわされないように、憑依の事実と脅威を伝えられています。

 

ものごとには必ず理由があります。憑依の時代といっても、無暗に起こることではありません。

それを引き寄せる、類は友を呼ぶ「波長の法則」が必要です。無慈悲な出来事には必ず同じ無慈悲な心があり引き寄せるのです。

私は人生の最大の罪は、「無知」であり続けることに甘んじ、無知を智に変えないことだと申し上げています。簡単に言うなら考えないことは罪なのです。

『あなたが危ない!~不幸から逃げろ!~』江原啓之著 集英社より

 

日本の教育システムで私たちは「考えること」に重点を置かない教育を受けてきたといえます。日本が戦争に負けてGHQによって私たちの教育システムが見直されました。

 

それでも、日本の教育システムを呪ったり、怒ったりするというのではなく、今の自分をなんとかするしか方法はありません。

 

それは、自分の幸せのために必要だからです。考えることを、絶対にやめてはいけません。

 

考えないことが不幸を生み出す。考えないで放置することで、さらに大きな不幸となってしまう。

 

今の新型コロナウィルスもそうだと思います。いろんな大切な社会問題を直視しないで放置したから、どうにもならないようなことが起きてしまうのではないでしょうか?

 

まずは日常の自分の悩みや問題をどうすればいいか?を考えることが大切です。うやむやにして、流れるままになってはいけません。

 

自分を守れるのは、自分のみ

 

自分を守れるのは、自分のみ。

自分以外の誰かの人生を変わってあげることも誰にもできません。

 

問題があっても自分で乗り越えるしかありません。どう乗り越えるか?を自分で考えること。自分を守るためにどうすればいいか?を考えることです。

 

ところが、人は・・・。誰かのせいにしたり、神様のせいにしたりする。(笑)

 

自分に起こることは、自分の責任です。不必要なことは、起こらないのです。

 

たとえ自分とは関係のないように思えても。なぜそのようなことが起きたのか?を考えることが大切なのです。ところが、不幸になる3原則に陥りがちですね。^_^;

 

不幸になる3原則とは

 

不幸になる3原則

責任転嫁・自己憐憫・依存心

 

今の私はかわいそう、気の毒・・・という「自己憐憫」

国が悪い、社会が悪い、政治家が悪い・・・という「責任転嫁」

自分で考えることなく、自立していない、誰かに頼る・・・という「依存心」

 

私たちの悩みは、これになっていないかどうか?このような状況では、「憑依」の標的になってしまいます。という私も、責任転嫁よくあります。^_^;

 

江原啓之さんの、この書籍に関するメッセージ

以下、江原啓之さん著者の、この書籍に関するメッセージがありますのでぜひご覧下さい。

 

非常に、非常に、勇気を持って語っていらっしゃいます。江原先生の命が狙われないことを祈るばかりです。大切なことが語られています。

 

この内容を「ひとごと」だと思ったら・・・、あなたが危ないです。

 

 

第一章 現代日本に蔓延するストレス

憑依を呼ぶ日本人のストレス

蔓延する不幸のストレス

嘘の時代

すべての根底にあるもの「物質主義的価値観」

あなたは「本当のあなた」ですか?-憑依の事実 今も続く原発・環境からのフィジカルストレス

社会的マイノリティと差別は宿命か

 

・子どもも大人も追い詰められている

子どもが、そしていのちが危ない

誰もが物質主義的価値観に追い詰められている

 

・霊界からのメッセージが来ている

今、霊的な時代の揺り戻しが起こっている

食と環境は大きなキーワード

 

第2章 ストレスの正体

・本当のストレスとは何か

ストレスを言葉化できますか? 言葉化できる人は幸せになれる

「しっくり、なんとなく、○○な気がする」を封印

ストレスは悪か?-ストレスの分類

 

・精神と肉体、2つの軸とストレスの関係

2つの軸が揺らぐと憑依を呼ぶ

肉体は車、たましいは運転手

 

・環境の変化とストレスの増加

急速な変化がストレスを生んだ

だからあなたは何度も生まれ変わる

「なぜ?」を取り戻す

考えなくなった真の理由

 

第3章ストレスと向き合う

・ストレスと向き合うたましいの心得

不幸の三原則とパワーバランス

 

・仕事というストレス

仕事のストレスはわがままか

誤った平等意識

執着や意地が不幸を招く

「害」のストレスから逃げるー過労自殺しないために

実直さから解放されよう

目の前のライオンから逃げろ

負荷か、害かを見極める

「逃げ」はダメなのか

 

・ひきこもり

ひきこもりは不幸な形だと自覚する

現在進行形でひきこもりに取り組む

ひきこもりが始まった直後が肝心

ひきこもる土壌がなければひきこもれない

とにかく食べることを考える

さまざまな視点と選択肢

 

・いじめ

現代のいじめは命を脅かす「害」のストレス

勉強する意味、学校に行く意味

 

・子どもとの向き合い方

ダメと言えない親の罪

子どもに脅しを教えるイベントとは?

 

・毒親

あなたの親は毒親か

子どもに責任転嫁を受け付ける親

毒親の乗り越え方

 

・親子関係というストレス

悪者になっていいと腹をくくる

親子でもリスクマネジメントは必要

親も子も自律を

精神科医やカウンセラーをどう取り入れるか

 

・人間関係がもたらすストレス

なぜ人は傷つくのか

インターネットという危うい自己承認欲求

マスクという自己防衛の先にあるもの

 

・経済的ストレス・子どもの貧困

アンバランスな日本ー子どもの貧困

家族で借金を返す

食べられない状況を打開する方法

 

・食のストレスと真正面から向き合う

添加物まみれで、本当に健康か

中途半端な知識がストレスを生む

美味しいものを食べて死にたいという考え方

 

<対談>

管理栄養士 圓尾和紀×江原啓之

・ストレスへの新たなアプローチとは~体と心をつなぐ食

ストレスと過食・拒食

学ぶことが克服の道を拓く

食によって思考も変わる

日本人に和食がいちばん合う理由

 

第4章 本当のあなたで生き、そして死ぬために

・物質界との向き合い方

物質主義的価値観の終焉

血肉の時代は終わった

スピリチュアルの上澄みだけでは意味がない

物質界での主従は何か?

あなたはスタートラインにさえ立っていない

あなたがあの世で後悔すること

 

・生き地獄のなかで生き抜く方法

究極の選択

あっぱれという生き方を選ぶ

 

・満足して死ぬとは

医療とどう向き合うか

医者にかかるときの心得

 

第5章 ストレスを癒す新たな視点

・憑依の脅威に打ち克つには

フィジカルなストレス対処は簡単

フィジカルとスピリチュアルは両輪

 

・今日からできる「いろはにほへと」

い:いいものを食べましょう

ろ:いい呼吸でエナジーを濾過しましょう

は:腹で笑いましょう

に:人間だと自覚し、自然のなかに生きましょう

ほ:仏のように眠りましょう

へ:命へ向き合いましょう

と:とっとと逃げましょう

フィジカルで癒しながら生き方も変える

 

・入浴・食事・メディテーションを本当のヒーリングへ

なぜ人は温泉が好きか

入浴で静寂と沈黙のときを得る

具だくさんの味噌汁はたましいのご馳走

自炊はメディテーション

料理をする人は人生を切り拓ける

理性的なたましいへ導くメディテーション

祈りは自分を見つめる自分語り

 

・環境と音楽がもたらす癒し

育つエナジーのある場所

環境が生きものを変える

本当の音楽とは

音楽はたましいにアプローチする

音楽と記憶からの癒しを探る

なぜいま、レコードが復活しているのか

 

・生き方に迷っているあなたへ

幸せ味わう味覚

捨てるという選択

本当は何かを感じ始めている

 

・人は壁にぶつからないと気づけない

「もうイヤだ」と思うことが大事

私自身もアトピーに悩んだ

水が私を助けてくれた

たましいの不調和がもたらしたメッセージ

「なんで?」があるからたどり着いた道

 

 

第6章 ストレス、そして憑依を恐れない生き方

・視野を広げて生きよう

感情より理性が大事

今こそ生命倫理を

 

・アンガーマネージメント

ストレスの多い食材を食べていないか?

音と環境がもたらすアンガー

言葉を持たない人はキレやすい

 

・日本文化を見直す

日本の良き文化を見守る

真のお祭りとは

人間は”しょうもない”生きもの

 

・便利なことはあなたにとって本当に幸せか

物質主義的価値観の土俵から降りる

文明の利器を正しく利用する

うつになるヒマもない

日本の未来を経済学者に問う

 

・食べることは生きること、生きることは食べること

感謝していただく

豊かな食を目指して知恵を使おう

家族そろって食べる日を作る

 

・自然治癒力、言霊の力

生きものには生命力がある

言霊の力

自然治癒力を呼び覚ます

 

・自分の足で歩く時代が来た

聖水を自分で作る

他力本願なんか必要ない

 

<対談>

食養生断食指導者 小針佑太×江原啓之

ストレスを避けられない時代に~現代人のためのデトックス・禊

断食道場の現場から

健全な禊ぎとは

断食から自分を知る

心地よい暮らしで命を活かす

 

まとめ、さいごに

 

今の自分を振り返り、悪しき憑依のターゲットとならないように、波長を高めて生きていくことが大切だとわかります。

波長を高めるには私たちのストレスを言葉化し、原因を探って対処して、メンタル、フィジカルともに少しでも穏やかにいられるために何をすればいいかを考え、行動することです。

「こんなはずじゃなかったのに」「こんなことをする私ではないのに」といったことが起らないために、何かしらのトラブルに巻き込まれないためにも、責任主体で生きていくことが大切。

この書籍をしっかり読んで、これから迎えるであろう厳しい時代を乗り越えるために備えましょう。自分の体は自分で守る。メンタルでもフィジカルの2つのことを学ぶことが大切。

食であれば、オーガニックや無農薬、断食や添加物の学びもこの書籍にはあります。メンタルは、スピリチュアリズムを学ぶことがいつも心を強くしていることができます。

まずはこの書籍を読んで、今の日本がどうしてこのような状況になったのか?を江原啓之さんが説明してくださっていますのでお読みください。

日本人が物質主義的価値観ではなく、「霊的価値観」に重きを置いて生きることになれば、日本は変わっていくと思います。

 

-スピリチュアリズムの学び, 因果の法則, 断食、半断食、ファスティング, 日常生活, 書籍、レシピ本
-, , , ,

Copyright© ひらけ!開運の扉 , 2021 All Rights Reserved.