家電 書籍、レシピ本 未分類

【緊急事態宣言中】家で料理を作って楽しもう!備蓄&おすすめ家電あり

 

私が道の駅のような地元のおばちゃんたちが売っているお店で買ったたけのこです。

 

旬のものをいただく

 

健康に良い食べ物とは、旬のものを食べることだといいます。そして今はお鍋とかフライパンとかキッチン用品を注文する人も多いそうです。料理を作ったり、ケーキを作ったりして楽しむ人が増えているようですね!

 

自宅にこもる時間を有効に、楽しい時間にする努力は大切です。私の場合は畑があるので畑に行ったりする時間も大切な時間です。

 

たけのこ大好きな私は、グリーンカレーには必ずいれます。たけのこの天ぷら、たけのこご飯、その他もろもろ、たけのこは今は旬ですし、今年は特に収穫量が多いそうですね。旬のものを食べることはマクロビオティックでもなんでもそうですが、体に一番良い食べ物になりますから、食べるといいですね。

 

今日は、以前も第1弾があったのですが、「餅づくり」です。もち米が今もまだたくさんあまっているので、第2弾でお餅を作ります。冷蔵庫があればですが、保存食になります。来年は青森で作られる干し餅をつくってみたいです。私の住む地域も寒いので。

 

以下のホームベーカリー等は、あくまで私が利用しているもので、数年前のものです。もっと他にもいろいろあると思うのでご覧いただいたらと思います。

 

もち米のある人はお餅を食料備蓄としてもいいですね(冷蔵庫があれば)

 

 

私の持っている餅をつくるシロカの機械。餅を作る分にはいいのですが、パンLOVERな私には結局、私の満足いくパンは、自分で作るか買うしかない。

餅は思ったよりたくさんできない。できる容量が書かれていてその最大でやったけれど、あまりうまくできなかったので、最大容量よりももう一段階減らして作ってそれだとよかった。

玄米餅を作りたい場合は、もち米をぶつきで精米してぬかの部分を少し減らした状態で、水に長くつけて作った。(他には、少し炊いたり蒸し時間を長くしてからできそうです。その機械によってできること・できないことがあるので確認する必要はありますが)

玄米餅を作りたい方は、今はいろんな餅機があるので、調べてみるとよいです。

お餅とパンの両方を作れる機械がたくさんありますが、餅専門の機械のほうが、いいかもしれません。でも私としてはこの機械でも餅づくりでは満足。

 

うどんやパスタ、パン作りもできる

 

ZOJIRUSHI ホームベーカリー パステルピンク BB-KW10-PH
私はこれで、パスタとうどんの生地を作っています。これでパンも作れるけれど、作るとしたらパン生地のみ。あとは自分でオーブンで焼きます。

 

粉と水と塩、油などの必要な材料を入れてスイッチポンで生地を作ってくれます。もちろん、自分の手でこねて作ってもいいのですが、忙しいときはこれでやってもらいます。できあがったら生地を寝かせてパスタメーカーで麺を作ります。

 

生地があまったら、ラップにくるんで冷蔵庫に入れておいてまた麺をつくることも可能ですね。

 

フードプロセッサーで麺類やお餅も作れる

 

これは1台4役のパナソニックのフードプロセッサーですが、6役、8役もあると思いますのでフードプロセッサーを買う人はご確認くださいませ。

 

これで、お餅や麺類も作れます。私が持っているレシピ本には、フードプロセッサーで作るうどんやお餅のレシピがあります。

あな吉さんのゆるベジ フードプロセッサーで野菜どっさりレシピ

 

このレシピ本にはかなりお世話になっています。フードプロセッサーでお餅もうどんも作れます。

パスタメーカーマシンがあれば、パスタからうどんまで麺類が作れる。餃子の皮も。

パスタメーカーマシン、家庭用ステンレス鋼マニュアルパスタメーカーマシンヌードルカッター製造機

 

ちょっと時間をかけて食事を作りたい方には持っておくとおすすめです。私もたまに使います。餃子の皮を作るときにも使えます。(生地を何度も通すなどして)

 

餃子の皮、なかなかオーガニックで見つからないこともあります。あるにはあるのですが、私の近くのスーパーで売っていたオーガニックの餃子の皮は、最近になって「酒精」が入り、酒精は遺伝子組み換えの可能性が高いとある記事で読んだので、それからやめてしまった・・・。

 

日本伝統の「ぬか漬け」を作るなら、精米機&玄米を買おう

 

そして、ぬか漬けで菊芋を漬けます。今まで味噌漬けはあるのですが、ぬか漬けの菊芋ははじめてなので作ってみたいと思います。

 

私がおすすめしたい家電があります。それは、「精米機」です。精米機を持っていれば、いつでも新鮮な「ぬか」を持つことができます。このぬかがあれば、ぬか漬けも作れるし、家庭菜園やベランダでのプランターに肥料としてぬかを使うことができます。

 

あと、肌荒れの人とか一度試してみるといいと思います。布の袋にいれて、お風呂で体を洗ったり、顔を洗ったり。昔、アトピーの私に母から言われてやっていました。

 

そのためには、お米を玄米で注文することです。玄米を買って、それを精米機で精米したら、ぬかがでます。そのぬかを有効利用することが大切です。

 

ただ一点、注意したいのは、できればお米は「無農薬」のお米を買うことです。さらに欲をいえば、無農薬・無肥料の自然栽培のお米を買うことです。ちなみに今私が使っているのは、象印の精米です。

 

木村秋則氏監修 無肥料無農薬 自然栽培米 青森県産 まっしぐら 玄米 10kg

私はかつて、ソラベルさんの玄米を買っていたことがあったのでした。

 

象印 精米機 1升 グレー BR-EB10-HA

結構、いい値段だったんだと思いました。毎日少しでもおいしいお米を食べるなら、精米機があると良いです。これは3万円代ですが、他に1万円代もありますよ。1つ目は壊れてしまったので、今使っているのは2代目です。

 

自粛で自宅に閉じこもっている方は、家の中で楽しいことを見つけることですね。備蓄品のチェックや掃除、体に良いものを作って食べる喜びなど、何かしらの「幸せ」見つけていきましょう!!

 

 

まとめ ~楽しいことをしよう、良いものを作る人や企業を応援~

 

おうちで楽しく過ごすなら、電気も使えるのであればおいしいものを作ったり、上記のようなものがなければ、手でこねたり、包丁を使って麺を作るなどもできます。

以下に自分の心を楽しくいられるか。一人暮らしであっても、家族と一緒でも、少しでも自分の心を明るくもっていることが大切です。

また、お金を使うことも大切です。そうでなければ、日本の経済がダメになってしまいます。余裕がない場合は難しいですが、余裕のある方は買い物をすることも1つ。

できれば、材料も質のいいものを買いましょう。農家さんであれば、無農薬とか有機とか、体に良いものを作ろうとする農家さんと直接つながって購入することで、農家さんを助けることができます。

玄米も、農家さんから買えば問題ありません。海外から食料が入ってくるのが難しくなる時代です。こんなときだからこそ、国産で良いものを作る人たち、企業を応援しましょう。

「安さ」を買う判断基準としていたら、どんどん悪しき物が売られることになるのです。「安かろう悪かろう」のものが増えることは悲しいことです。

私たちは常に先のこと、住む地域、国、世界、地球の未来を考えた行動が大切なのです。

人を応援することは、めぐりめぐって自分も応援されることになるのです。それが幸せであり、開運です。

相手を搾取する、安さを求めるようなことをすれば、いつか自分が搾取される、安く叩かれる側になるのです。お互いにハッピーな状況でいることを目指すことが大切です。

賢い消費者になることが、私たちの健康を守ってくれるのです。

-家電, 書籍、レシピ本, 未分類

Copyright© ひらけ!開運の扉 , 2022 All Rights Reserved.