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美人に生まれる意味とは?(スピリチュアリズムの視点より)

 

 

こんにちは~!yukoです。

 

今回は、美人に生まれる意味とは?です。

まあ、私には関係のないお話なのですが、なぜ美人な人に性格の良い人は少ないのでしょうか?

そして美人ではなく生まれた(私のような)人にも、何か意味があるのでしょうか?

 

スピリチュアリスト・江原啓之さんの守護霊である昌清霊から、そのことを学びたいと思います。

 

美しい顔はどこにでもいるが、美しい心を持つ人は見つけるのが大変だ。

 

 

 

「美人に生まれた人」と「そうではない人」のたましいのうえでの違いとは?

 

美人に生まれる人と、そうではない人。それも意味があるのだそうだ。

 

 

それを伝えられるのは、スピリチュアリスト・江原啓之さんの守護霊(指導霊)の昌清霊です。

 

なぜきれいに生まれるのか?

かつてのたましいの思いに恨みがあるからじゃ。いわば、そうでなかった経験があるからじゃ。

『スピリチュアルメッセージ 生きることの真理』江原啓之著 飛鳥新社より

スピリチュアルメッセージ―生きることの真理

 

美人に生まれなかったことで何かしらの損を感じて、美人になって生まれたい!ということがあったということでしょうか。

 

屈辱を受けた思い

きれいでないことによる屈辱などを受けた思い。それがために、美人として生まれてくるのじゃ。美人にたましいの良い者が少ないのは、そのためじゃ。美人で性格も良いという者がなかなか見受けられないのは、そのためじゃ。

『スピリチュアルメッセージ 生きることの真理』江原啓之著 飛鳥新社より

上記の書かれている内容の通りですね。

美人はたくさんいるんだけど、美人で性格の良い人がみられないのは、屈辱を受けたトラウマがあるってこと!?

 

美人で性格も良い人が見受けられないのはなぜ?

美人であることに意識ばかり向けるからだそうです。

そこになぜ意識をむけるのかというと、「こだわり」があるから。

美人としてうまれて、ちやほやされて、それが本当の幸せにつながったか否かを、その人のたましいは見ているから。

 

 

 

美人でなく生まれた人たちはどうか?

そうではない者は、人の純粋なる心を見るために来ておるわけじゃ。

そうか。私は人の純粋な心を見るために、今の容姿を選んできたのね。(^^;

 

まとめ

ということで、昌清霊は、「美人にうまれないことのほうが幸せ」とおっしゃっている。

本当の心と接して生きられるということです。

 

もちろん、容姿も美しくて、心の美しい方もおられるし、私はそのような人を知っています。

そういう人は、きれいだとか言われても、喜ばないことが多い。決して傲慢になることなく、心の強いしっかりした方がいる。

 

美しい容姿を持つ人は、異性と付き合う、結婚するにも、「本当に自分を愛しているのか」を見分けるのが難しいですね。もしかすると、外見だけで判断しているのかもしれない。本当に自分を愛してくれているのか、見分けが難しい。

 

この話は女性だけではなく、男性も同じ。

 

美女、美男子に幸せになる者が少ないのは、人の心を信じられなくなってしまうから、というのが昌清霊の言葉でした。

 

外見が良いのも、ある意味で大変。平凡な幸せを望むなら、やっぱり美人ではないほうがいいかな。(笑)

 

一方で、エドガー・ケイシーは、容姿の美しい人は、前世で人が嫌がる仕事を一生懸命していた人で、ご褒美のようなかたちで、美しい容姿を得たとケイシー・リーディングの中にありました。

 

そのような話は、他にも聞いたことがあります。もちろん、生まれる前に容姿などもすべて自分で選んできますので、誰もが「自分のたましいを成長させるため」に、どんな容姿で生まれるのかも決めているのです。

 

参考文献・おすすめの書籍

スピリチュアルメッセージ―生きることの真理

 

スピリチュアル・メッセージのシリーズで、これは「生きることの真理」。他にも、「死することの真理」「愛することの真理」もあります。

 

昌清霊からこの現世に生きる私たちについて、非常に重要なメッセージがあります。ぜひ、お読みいただけたらと思います。

 


スピリチュアルメッセージII―死することの真理


スピリチュアルメッセージIII 愛することの真理

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