スピリチュアリズムの学び 家族、親子 霊魂(スピリット)の法則

お墓やお仏壇に故人の好きなものをお供えしてよいのかどうか?~本当の供養とは~

 

こんにちは!yukoです。

 

お墓参りに行って、故人の好きなお酒をドボドボかけたり、お仏壇に好きなものをお供えしたりすることはありますか?

 

私もかつてはやっておりました。(^^;

 

 

スピリチュアリスト・江原啓之さんによると・・・

 

 

習慣性のあるたばこや酒、甘いものはお供えしてはいけないとのこと。

 

なぜだめなのか?

故人のためです。現世の未練を断ち切ってあげることが大切なのです。

 

特に習慣性の強いもの、お酒とかたばことか甘いものとかはお供えしないほうがいいのだそうです。

 

亡くなった直後

亡くなった人のたましいは、肉体を抜けてしばらくは現世にとどまります。仏教でいう「四十九日」というくらいの日がたてば、あの世「幽界」という次元に移行します。

 

ところが、この世に未練が強く残っているたましいは、「幽界」に旅立てず、この世にとどまって、「未浄化霊」となり、故人にとっても苦しい状況となります。

 

供養をする立場はどうするべきか?

 

故人のたましいの一日も早い旅立ちを願うことです。

「いつまでもそばにいてほしいから」という考えは、故人の為ではなく「自分のため」のもので、本当の供養とはいえません。

お供え物も死後四十九日ぐらいまでならいいですが、そのあとは「もう肉体もないのだし、お酒もたばこもいらないよね」と伝えること。

この世の未練を断ち切ってあげることこそが、本当の供養です。

四十九日のあとは、お花や習慣性のない食べ物をお供えするのが良いそうです。

 

ぜひ、ご参考に。

 

参考文献 「スピリチュアルタブーブック」江原啓之著

あなたの信じているタブーは真実かどうか?迷信にふりまわされていませんか?タブーの真相70が紹介されています。

続けて事故を見ると不吉

運が悪いときは行動を起こしてはいけない

相性の悪い人と結婚してはいけない

 

迷信が本当かどうかわからなくて判断できないという人は、まずはこの本を読みましょう。


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さいごに ~本当の供養とは~

 

本当の供養とは、お供え物をすることではありません。

 

大切なことは、故人のことを忘れないこと。そして個人を心配させない生き方をすることが大切です。

この世で生きている私たちが元気に前向きに生きる姿を見せることが、本当の供養です。

個人のことをいろいろ心配するよりも、あなた自身の生き方が問われています。

 

故人が悲しいのは、自分の存在が忘れられることです。いつも忘れないでいること。そして前向きなあなたの生き方が、故人を幸せにします。

 

 

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