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日常生活に「創意・工夫・努力」を!日本のお母さんたちに大切なこと

 

 

 

こんにちは!yukoです。

 

 

スピリチュアリスト・江原啓之さんがおっしゃる日常生活で大切なこと

 

「創意・工夫・努力」

 

この3つが日常から大切であると、スピリチュアリストの江原啓之さんはおっしゃっています。

 

お仕事をしながら子どもさんを育てる人は大変だと思います。

 

忙しくてあわただしく生きる中にも、この「創意・工夫・努力」を忘れずにいることで、家族の幸せをつなぐことができるということ。

 

私の両親は共働きというところまでいきませんが、母は書道の先生で、自宅以外にも他のところでも指導していました。

 

家に帰って誰もいないことはよくありますが、寂しいと思ったことはありません。母がいないとき、必ずメモが残っていました。

 

「お帰り!」という言葉から、おやつがどこにある、何時ごろに帰ってくる予定とか、夕食は冷蔵庫にあるとか書いてありました。

 

お父さんが帰ってきたら、これとこれをやっておいて、とか、そこに書かれていました。

 

母はまだ朝に食事を作る時間がありましたけれど、フルタイムで働く人にとっては、食事を作って行くというのは大変なことですね。

 

どの家庭もみんなそれぞれ状況は違います。大切なことは、それぞれの家庭で「創意・工夫・努力」が大切なのだと思います。

 

ある人の体験談より 手書きのメモ

 

ある知り合いの人の娘さんが、家に帰っても誰もいなくてその寂しさから、あまり評判の良くない人たちとの付き合いがあったようです。

 

母がその人(お母さん)に、「手書きのメモを書いて残してみたら?」と言ってやってみると・・・。

 

そのメモには、娘さんの涙のあとが、いっぱい落ちていたそうです。

 

娘さんは、お仕事で不在のお母さんがこうしてメモを残してくれただけでも、うれしかったようです。そして、そういう仲間との付き合いもなくなったそうです。

 

手書きには、言霊が宿ります。愛が伝わります。本当に伝えたい大切なことは、手紙が良いと言われますね。

 

今はインターネットの時代ですが、メールには言霊が宿るのは難しいものです。

 

忙しくても少しでも一緒に子どもさんといられる時間に、精一杯込めて過ごす。そんなお母さんは輝いています。

 

創意・工夫・努力を実践しているお母さんは決して、自分の遊ぶお金のために働いているのではなく、メインは家族のため、子どものために働いています。

 

子どもは敏感にわかります

 

子どもは、敏感にわかる。

 

母親が、母親自身の遊びお金ほしさのためだけに働いているのかどうかがわかるという。もちろん、自分の遊びのためのお金も欲しいですし必要ですね。でもメインは家族の為であることが大切です。

 

子どもの愛の電池が満たされていないときは、子どもさんは誤作動を起こしてしまう。

 

忙しくて子どもとなかなか一緒にいられないときは、江原啓之さんは、添い寝することをすすめている。

 

子どもの寝ている横で寄り添って寝ることで、お互いのオーラの交流をすることができるのだそうだ。

 

洗濯物をたたむこと。洗濯物をたたむのも、オーラの付着。

 

洗濯物に触れたり匂いで、子どもの現状がわかる。子どもが抱えている心の状況がわかる。

 

食事に関していえば、キャベツの千切りだけでもいいので、お母さんのオーラを子どもに感じさせること。

 

子どものいない私にとって、そんな子どもとのふれあいは本当にうらやましいと思うこと。

 

実際に育てるのは大変なことだと母のことを振り返って思いますが、日本に幸せな子どもがいっぱいいてほしいです。

 

スピリチュアリズムの視点から、母と子について

 

私には子どもはおりません。病院にも少しは通いましたけれど、子どもはできませんでした。

 

江原啓之さんの書籍『トラウマ』の中で、前世で子沢山だった人は、現世で子どものことがとても気になると書かれてありました。私の場合はその可能性があるなと思っています。

 

私の場合、結婚してしばらくは、「次世代育成研究会」というところに入って、「赤ちゃんポスト」を考え出した元厚生労働省の人のところに話をよく聞きにいったものでした。

 

私は今回は子どもを持たないことは自分で生まれる前に決めてきたようです。江原啓之さんの書籍を読んでそう思いました。

 

そして、どんな子どもに対しても親のような気持ちで、接していきたいと願っています。そんなこともあって、私は昨年から山梨県の乳児院に寄付を始めました。

 

あの世に帰って問われることとは?

 

あの世に帰って(つまり死後ということ)問われるのは、

 

◎どれだけ人に親切にしたか?

◎どれだけ利他愛の実践をしたのか?

 

ということです。

 

子どものいない私にとって、目にする子どもはみんな、神様の子どもであり、同じ類魂の仲間。

 

子どもたちが生きやすい世界を作ることが、今もこれからもとても大切であり、今の大人たちすべて(子どもがいる、いないに関わらず)だと思います。

 

 

母と子について、子どもについてのおすすめの江原啓之さんの書籍

 

このブログでご紹介した書籍も合わせて以下の書籍を読まれると、さらに理解が深まります。気づきをえてたましいの成長としてください。

 

あなたのトラウマはどこから来ているのか?あなたはトラウマを乗り越えるために生まれてきました。


トラウマ あなたが生まれてきた理由

 

現代の子どもたちが非常に危ない状況です。子どもは何も変わっていません。子どもに必要なものは何か?江原啓之さんの非常に重要なメッセージがあります。


子どもが危ない! スピリチュアル・カウンセラーからの警鐘

 


子どもが危ない! スピリチュアル・カウンセラーからの警鐘 (集英社文庫)

 

あなたは子どもに選ばれて親になりました。子どもがいない人でも誰でも親という存在がいます。親と子についてスピリチュアリズムの視点から書かれた大切なメッセージです。


江原啓之のスピリチュアル子育て―あなたは「子どもに選ばれて」親になりました

 

 

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