おすすめのもの スピリチュアリズムの学び ペット 因果の法則 日常生活 書籍、レシピ本 波長の法則 霊魂(スピリット)の法則

ペットはスピリチュアル・パートナー

 

 

 

こんにちは!yukoです。

 

あなたはペットを飼っていますか?

 

今は犬や猫以外の、小動物にも人気があるようですね。気軽に飼えるのが良いのかもしれません。

 

ペットといえば、私はかつて、鳥(キキちゃん)、うさぎ(ラビちゃん)、柴犬(ペロちゃん)を飼っていました。

 

そして私の両親が、保護された犬や猫を一時的に預かるボランティアをしていたことがあります。

 

そんな両親の犬が、2年前に亡くなりました。「リキ」といいます。もうすぐ19年というところで、かなりのおじいちゃんでした。だんだん体が動かなくなっていき、亡くなる数か月前から、完全介護が必要な感じで、散歩も抱っこでした。

 

リキが亡くなってからは、天国で自由に走って遊べるし、リキにとってよかったなって思えました。もちろん寂しい思いはありますが。(^^;

 

ここでは、これからペットを家庭に受け入れようとする人もおられると思います。これから飼おうと思う方、飼っている最中の方に、知っていただきたい動物のスピリチュアリティについてご紹介いたします。

 

目次

この書籍を元にご紹介します『ペットの気持ちがわかるスピリチュアル・コミュニケーション』

愛するペットたちとコミュニケーションがとれるように、しつけや食事といった日常のことから非常時のことも含め、スピリチュアリズムを基にした接し方や心構えをこれから伝えていきたいと思います。


ペットの気持ちがわかるスピリチュアル・コミュニケーション (単行本)

この書籍はペットに関するあらゆることについて書いてあるので、ペットを飼うなら一家に一冊あるといいですよ。このブログの下から2番目にある「参考文献」に、この書籍の目次を書いています。どんなことが書かれているかを知ることができますよ。

こんな方におすすめ

  • これからペットを迎える方、今、ペットを飼っている方
  • ペットとのコミュニケーションについて悩んでいる方
  • ペットとの暮らし(しつけ、性、食、才能)について知りたい方
  • ペットのスピリチュアリティについて知りたい方
  • ペットロスを乗り越えたい方
  • 安楽死について知りたい方
  • 保護犬を迎えるにあたっての心構えを知りたい方
  • 現代を取り巻くペット事情(ペットショップなど)を知りたい方
もっと早くこの本が出ていたら!って思う人もいるかもね。
それは私だよ!!江原啓之さんが丹生都比売神社のご神犬「すずひめ号」が産んだ3匹の赤ちゃんの1匹を引き取られたことも紹介されているよ!

 

メモ

以下の情報は、すべて上記の書籍を元にご紹介しています。もっと詳しく知りたい方は、書籍を購入して下さいね。ペットとのコミュニケーションをうまくやっていきたいと願うすべての人たちにこの書籍をおすすめします。

 

 

ペットとは「宿命」と「運命」の織りなすご縁でやってくるのです by 江原啓之さん

あなたが飼っているペットとの出会いは、偶然ではありません。日頃あなたを癒してくれる彼らにも、この世に生まれた意味があります。

ペットとして飼われる動物は、同じ動物でも、野生動物とはまた異なる学びの課題をもって、あなたのもとにやってきました。

「宿命」の縁で結ばれてやってきた動物は、あなたの「スピリチュアル・パートナー」です。

 

スピリチュアルな視点で見た、動物のたましいの進化(霊性進化)

 

私たちが習った「ダーウィンの進化論」とは異なります。

スピリチュアルに見た場合、たましいは、以下のように進化向上していきます。

 

スピリチュアリズムに見た場合の進化

鉱物 → 植物 → 動物 → 人霊

 

人が石や植物、動物だったことがあるってこと?
そういうことです!
私は動物?人霊?
・・・・。

 

ペットはいつか「人霊」になるための修行中!

スピリチュアルな視点で「進化」を理解していただけましたでしょうか?会話の中で「生まれ変わり」の話をすることがありますが、間違いが見られますね。

いつかは「人」になるよう修行中です。愛を教えてね!

「あなたは次はセミに生まれ変わります」って言われたり、「次は鳥に生まれ変わりたい」とか、「この犬はおじいちゃんの生まれ変わり」のように、一度人間に生まれたたましいが動物に後退することはないんですね。
犬や猫は、次は人間(人霊)になるってこと?
人間のそばで生きた動物は、人間から愛を学びます。つまりペットはいつか「人霊」になるために修行をしてるってこと!

 

スピリチュアリズムにおける「進化」の流れを理解すると、ペットはいつか人霊になるべく、たましいを磨く「修行」をしている過程にあるとわかります!

 

つまり、動物たちにもたましいがある、ということです
人も動物も、死んで肉体がなくなったらそれでおしまいではなく、「たましいの故郷」に帰って生き続けるってわけね。
そうなの。でも、動物が帰るのは「動物の故郷(グループソウル)」で、私たち人霊とは帰るところは別になるけどね。

 

動物を飼うのは「たましいのボランティア」

動物を飼うのはたましいのボランティアであると、スピリチュアリストの江原啓之さんはおっしゃっています。

動物と共に暮らし、パートナーとして生きること自体、たましいを進化向上させる「ボランティア」をしているようなものだといえるでしょう。

『ペットの気持ちがわかるスピリチュアル・コミュニケーション』江原啓之 中央公論社

 

動物を飼うってことは、動物たちが人霊になるためのボランティアをするってことね!

 

私たちは人霊として常にその自覚を持って、ボランティアの担い手になることが大事だよ!

 

動物虐待の問題

動物虐待は深刻な問題になっています。現代の動物たちを取り巻くさまざまな現実を知ることが大切です。動物たちをレスキューする人たちも、ぎりぎりの状況の中で頑張っておられます。

動物への虐待は「カルマ」となる

本来ならボランティアであるべき私たち人霊が、ボランティアとしてペットを育てなくてはいけないのに、虐待したり、無秩序な飼い方をしたり、異常繁殖したり。
「多頭飼育崩壊」問題もあるね。飼い主が犬や猫を虐待している動画が拡散されたり。そんな悲しいニュースがあります。
動物を捨てる行為やネグレクトも、飼い主としての責任放棄だね。
そういうこともすべてカルマになるって、江原啓之さんがおっしゃってるね。いつか自分がしたことの愚かさを反省することになります。
虐待の動画を興味本位で見て喜んだりする人も同様に、カルマを負うから見ないこと!

 

災害のときの対策

東日本大震災のときは、多くのペットたちが取り残されました。家畜も含めると相当な数でした。ペットも家族の一員ですから、家族と離れ離れになったというニュースに胸を痛めた人も多かったはずです。

 

スピリチュアルな視点でいえば、動物たちは基本的に「自己保存」の本能で生きている。特に人に飼われているペットは、飼い主がいてくれることが絶対なのです。
災害発生時も一緒に非難できるのがお互いにとっていいよね
犬や猫と一緒に防災する書籍や地方自治体の災害ハンドブックをチェックして、ペットの防災も準備してね。

 

ペットのための防災用品(東京都の「災害ハンドブック」)

常に備えておきましょう!避難所ではペットへの救援物資は後回しになる可能性が高いです。

  • 最低3~5日のフードや水
  • 常備薬、療法食
  • 食器
  • トイレ用品
  • 首輪やリード
  • ケージやキャリーバッグ
  • 既往歴など記録したもの
  • 飼い主と一緒に写した写真

 

受け入れ態勢を、今後は見直すことが大切だと思います。災害時にペットと一緒に過ごせる部屋がないこと自体が問題です。
一緒じゃないと、飼い主さんもペットも本当に辛いことになる。
もしペットと一緒に過ごせる部屋がなければ、私だったら避難所には行かないと思う。絶対に置いていけないし、離れられない。

 

保護した動物たちのこと

小犬や小猫、人気の犬種を求めるニーズがあるかぎり、悪質業者はなくならない

私の両親が飼っていた犬のリキは、両親の車の下に捨てられていたのでした。私の妹は、保健所から猫を引き取りました。
ペットショップではなく、自治体が運営するところや一般のボランティア団体から引き取る人が増えてきました。とてもいいことだね。
一部の悪質な生体販売店には「パピーミル(子犬工場)」と呼ばれる悪質なブリーダーがいるという事実があります。劣悪な環境で親犬や親猫が繁殖を繰り返していて「ペット業界の闇」と言われています

 

保護された犬たちを受け入れる前に

保護された犬たちを受け入れる前に

保護された前の飼い主のもとを離れた事情はさまざまです。悪環境で飼われていたり、虐待を受けていたり、多頭飼育が崩壊したブリーダーのもとにいて弱っていたり、中には病気の子もいるでしょう。そういった事情をきちんと理解し、「終生飼い遂げる覚悟」を持ったうえで迎え入れられるのか、よく考えて。少しでもためらうなら、飼わないほうが動物たちのため。甘い考えの人間が引き取るほうがかわいそうです。

『ペットの気持ちがわかるスピリチュアル・コミュニケーション』江原啓之 中央公論社

 

子犬や子猫ほどかわいい、人気の種類が飼いたい。そういうニーズがある限り、悪質業者はなくならないってこと。実際、海外では保護団体では老犬や障がいのある犬から引き取りてが決ります。日本にもたましいのボランティアとして飼う人が増えるといいな。

 

無責任な飼い主にならないために~コミュニケーション不足が生む問題~

ペットショップの「闇」

 

 

ペットを迎えるあたって大切なことって?
無責任な飼い主にならないためにも、「ペットショップなどの生体販売業者から命を買わない」という考えがもっと広まっていってほしい。命を軽々しく扱う人がいるのは、安易に買えてしまうから。
しつけがうまくいかないからって、ためらいもなく「もういらない」と捨ててしまう人がいるね。
保護犬のボランティアをしている人のSNSをいつも読んでるけど、本当に飼い主としての覚悟を持っていない人がこんなに多いんだなってわかるよ。「やっぱり返します」って連絡がこんなに多いんだなと。
ペット業者が処分に困ったら、「引き取り屋」と呼ばれる別の業者に引き取られて、劣悪な環境に放置して死なせるといった「闇」もあるっていう話だよ。事実を知れば、「無知は罪」だとわかるね。

 

 

ポイント

ペットを迎えるには、覚悟も準備も必要、そしてコミュニケーションをとっていくことは飼い主の責務です。まずは動物の生態をよく勉強してください。例えば、日本犬と洋犬では性質もかなり違います。それぞれの個性を理解して向き合うことが欠かせません。

『ペットの気持ちがわかるスピリチュアル・コミュニケーション』江原啓之 中央公論社

 

愛するペットとお別れのとき

 

いつかはお別れがやってきます。動物を飼うのを躊躇する人の多くが、お別れの悲しさを体験したくないという思いがあるのではないでしょうか。

病について、人間の場合・・・

  • 「肉の病」・・・不摂生からなる
  • 「思い癖の病」・・・日頃の思いぐせ
  • 「宿命の病」・・・寿命

 

動物にあるのは基本的には「宿命の病」だけ!!

 

動物には「長生きしたい」とか「死ぬのが怖い」って思うことがないの。
人間側の思いが強く反映されるようだね。

 

ペットの死に追いすがらない

「死なないで!」と追いすがるのは、ペットのためではなく、自己憐憫。厳しく聞こえるかもしれませんが、「私を置いていかないで」という小我です。

『ペットの気持ちがわかるスピリチュアル・コミュニケーション』江原啓之 中央公論社

 

本当に愛するペットであれば、「逝きたいときに逝っていいよ」と、自由にさせてあげることが本当の愛じゃないかな。「死なないで!」は「自分のため?それともペットのため?」これ以上、ペットを苦しませたくないなら、なんと言うだろう?私もリキのときにはそうやって声をかけました。その時のリキの表情が、今も忘れられない。
肉体がなくなったらコミュニケーションはそれで終わりではない。あなたが彼らのたましいに語りかけテレパシーを送れば、あの世に想いは届きます。

 

本当にあった話

母の犬のリキが亡くなる12日前に、最期のお別れになると思って遠く離れた離島に住む母の家に行きました。元気なときは抱っこされるのが大嫌いだったリキが、歳をとってくると抱っこされるのが大好きで、さらに大好きな車に乗るとうれしそうな表情をしていたのでした。そんなリキが亡くなって、ふと、「リキちゃんを抱っこしたい」とリキの写真を見ながらいいました。すると、その日の夢で、私がリキを抱っこしながら歩く夢を見たのでした。思いが通じたんだなと思ったのでした。

 

偽アニマルコミュニケーターにご用心

志村どうぶつ園に出てきたアメリカ人の女性が、いろんな動物とコミュニケーションをとっているのを見て、こういう人もいるんだなと思いました。その人の影響なのかどうかわかりませんが、今はアニマルコミュニケーターという、霊能力で動物とコンタクトをとる人たちが増えていることについて、江原さんが指摘されています。

 

アニマルコミュニケーターの問題点

 

江原啓之さんはアニマルコミュニケーターの問題点について指摘されています。

「動物と霊的コンタクトがとれる」と謳っているアニマルコミュニケーターが雨後の筍のように登場しているそうです。

霊能力があると謳っているのに、「数日で資格が取れる」などと宣伝するところもあるそう。真偽の判断には十分な注意が必要であると、霊能者でもある江原啓之さんがおっしゃっています。

私が会ったアニマルコミュニケーターの話

私が会ったことのあるアニマルコミュニケーターさんは、ご自身は霊能力があり、霊的世界(あの世)にも行ったことがあるといいました。

しかし、その人は、「分骨はしてはいけない。分骨すれば、生まれ変わったときに鼻がなかったり、目がなかったりする」と言ったので、笑いそうになりました。

 

スピリチュアリズムを学んでいれば、そんなことはありえないとすぐに見抜けます。この人は偽だとわかりました。
偽アニマルコミュニケーターから勧められた治療方針に従ってペットが亡くなったケースもあるようです。アニマルコミュニケーターは十分注意して選びましょう。
病気だったらアニマルコミュニケーターよりも獣医師の先生に相談を。

 

ペットのしつけについて

 

しつけについては、私も間違っていたな~と思う反省が江原さんの書籍を読んでわかりました。ちゃんと学んでからペットを飼わなくてはいけませんね!

 

単独で狩りをするネコとは違って、犬は群れで暮らす動物。その群れのリーダーに従うという本能があるので、飼い主がきちんとリーダーシップをとってしつけしたほうが、犬は安心します。

 

日々、信頼関係が大事なんだね。遊んだり散歩したりしながら。
そうね。しつけも「声」がポイントであると江原さんはおっしゃってるね。名前を呼んでしかることもダメだったんだ。そうするのか~って思ったよ。ペロとリキに申し訳ないな~。頭ごなしに怒ったことがある。ごめんね~!

 

注意

犬が人を噛んで怪我を負わせたというニュースがあります。それはしつけが不十分で、噛んではいけないと教えていないことが原因もあります。それで犬が殺処分されることになったら、教えなかった人間が一番悪いです。きちんと社会の中で生きるための「ルール」を教えましょう。動物たちのたましいの成長を見守るうえで、絶対に欠かすことのできない義務です。

 

動物にとっても食べることは生きること!

TVのCMで動物がおいしそうに食べるペットフードなどが売られていますが、どのような基準でペットフードを選んでいますか?

 

ペットフードの問題点

『ペットの気持ちがわかるスピリチュアル・コミュニケーション』江原啓之 中央公論社によりますと・・・

取材で訪れた手作りごはん専門店では、驚きの事実をたくさんうかがいました。一般に流通しているフードの多くは、人が食べられるグレードの材料を使って作られていない、と知ったのです。”新鮮食材を使用”と書かれていても、添加物で栄養素を補っているだけだったり、死骸が使われたりすることもあるのだそうです。しかも、現状では、規制の緩いとのことでした。

私は最近、添加物はもとより、遺伝子組み換えやゲノム編集など、食の安全について危機感を抱いています。拙書『あなたが危ない!-不幸から逃げろ!』や『開運健康術』の中でも言及しましたが、私たちは相当”毒”を口にしています。人間の食べるものの食品表示を見ても、例えば「ビタミン」と書いてあると一見身体に良さそうに思えますが、実は酸化防止剤などの添加物。これと同じで、ペットが口にする食べ物の表示も、鵜呑みにしてはいけないのだと学びました。

 

わかる・・・。リキが食べるドッグフードを見て、こんなものを食べさせないでって言いたかったけど、両親の犬だから言えなかった。でも言えばよかったって後悔してる・・・。(涙)
江原さんによると、亡くなったペットにコンタクトをとると、好きだった食べ物を伝えてくることがあるそうです。そのくらい思い出に残ってるんだね~。

 

ポイント

詳しくは、江原啓之さんの書籍を読んでみてください。ペットたちのお食事タイムが幸せな時間となるように、そしてできれば健康のことも考えるなどして、いろいろな工夫をしてあげてくださいね。

 

参考文献 :『ペットの気持ちがわかるスピリチュアル・コミュニケーション』江原啓之 中央公論社

愛を与えれば、100パーセントの愛を返してくれる動物たち。彼らに学びながら、私たちもたましいを磨いていきましょう。


ペットの気持ちがわかるスピリチュアル・コミュニケーション (単行本)

 

上記でご紹介した以外にも、動物は霊能力があることや、ダウジングでコミュニケーションをとる方法、去勢や避妊、獣医師の先生の話、安楽死の話もあるよ。
この書籍には「コミュニケーション・カード」が付いているよ。江原さんのカードはよく当たるよね!

 

目次

    • 1章 ペットたちのスピリチュアリティ ペットはいつか「人霊」になるための修行中/動物を飼うのは「たましいのボランティア」/「リーダーシップ」を育む学び/動物たちには霊能力がある/動物虐待とたましい/ペットと災害/保護した動物たちのたましい/【江原啓之に聞くQ&A】動物にもオーラがあるのですか?/ペットのお骨でペンダントを作りました。成仏のさまたげになりますか?
    • 2章 コミュニケーションをとるために/ペットにテレパシーを送って想いを伝える/出会いはじめのコミュニケーション/コミュニケーション不足が生む問題/迷子になったペットを探したい/別れのコミュニケーション/偽アニマルコミュニケーターにご用心/ダウジングでコミュニケーションをとる/◎ダウジングは一種の「交霊術」/◎ダウジングの注意事項とやり方
    • 3章 ペットとの暮らし~しつけ、性、食、才能~/しつけに必要なのは「信頼関係」を築く努力/去勢や避妊について最善の道を考える/動物にとっても「食べることは生きること」/動物の才能を求めすぎるのは「人間の欲」/【江原啓之に聞くQ&A】動物のクローンはスピリチュアルの観点から見てどうですか?/犬にとって、義足や車いすを使うのは嫌ではないでしょうか?
    • 4章 やがて来るペットの別れについて 浄化の足を引っ張らないために(弔い~ペットロスの乗り越え方~)/正しい知識でペットの健康を守る(対談・天野芳二)まだ浅い、獣医療の歴史/課題が多いマイクロチップ/ペットの高齢化で増える問題/安楽死について考える/分離不安症の原因は?
    • おわりに/《巻頭・巻末付録》コミュニケーション・カード/コミュニケーション・カードの使い方

さいごに、まとめ

 

車に乗ると上機嫌のリキでした♪天国で元気に遊んでるかな?いつ人霊になるかな~?

 

江原啓之さんの書籍を元に、今回のブログを書きました。江原さんの書籍の中には他にもペットについて書かれたものもあるので、両方を読んでみてもいいですね。

今、保護犬や猫を助けるボランティアグループの人たちがたくさんおられます。信頼できると思うボランティアの人たちに何かしらの援助をすることも大切な実践と思います。

もちろん、動物を飼うこともそうですが、経済的な事情や家族の誰かがアレルギーで飼えないこともあります。そんなときは、ボランティアグループさんにお気持ちでも寄付をすると、大変助かると思います。

保護された動物たちはたくさんいます。飼っても無責任に捨ててしまう人もいます。動物たちを最期までを看取るつもりがなければ、飼わないほうが動物たちのためです。

人間の子供を育てるのと同じぐらい、動物を飼うことに責任が必要であることを理解することですね。ペットは飼うというよりは、スピリチュアルなパートナーであると私は思います。

今まで出会った、我が家に来てくれたペットたちを思い出しながらブログを書きました。いつまでもみんなのこと、忘れません。たくさんの思い出をありがとう!!

 

別のページで、ペットに関するおすすめの商品や書籍をご紹介したいと思います。

 

-おすすめのもの, スピリチュアリズムの学び, ペット, 因果の法則, 日常生活, 書籍、レシピ本, 波長の法則, 霊魂(スピリット)の法則
-, , , ,

Copyright© ひらけ!開運の扉 , 2021 All Rights Reserved.